2013/04/28

治療予算200万ドル・カルフォルニア法にあなたの声を!電子メールで


もう一度お願いします!

あなたのファックスと電子メールが、麻痺治療の年間基金200万ドルの承認のため、カルフォルニア下院の健康委員会に届きました。

今度は、手強い予算委員会を通すため、あなたの力が必要です。期日は、51日午前9時。

あなた次第なのです。電子メールで、治療予算のために年間200万ドルのカルフォルニア・ローマン法を支援してください。

AB714 ウェイコウスキー (D) は、直接に、ローマン・リード脊髄怪我治療グラント基金とコア・ラボラトリーを支援します。加えて、脊髄傷害研究を開拓する基金のために、カルフォルニア大学に、研究基金アカウントとラボを提供します。AB714は、カルフォルニアの大学、産業、カレッジにおける最良の脊髄傷害研究科学者に基金を提供します。

多くの委員会を通すためにあなたの力が必要なのです。あなたの声が全段階において、運命を左右するのです。

Translator: Hirukawa Natsu

キャンペーンは終了しました。あなたの支援に感謝します。

2013/04/11

ローマン・リードは、麻痺治療の戦いを決して諦めない!


立ち上がりましょう!いつの日か皆で立ち上がれるように
ローマン・リード基金は、懸命な努力の成果に喜んでいます。麻痺治療のためのカルフォルニア法に資金を提供、支援するふたつのカルフォルニア法案が発動されたのです。ボブ・ウェイコウスキー D)議員が、カルフォルニア法(AB714 & AB666)を起草したのです。

AB714 ウェイコウスキー (D) は、直接に、ローマン・リード脊髄怪我治療グラント基金とコア・ラボラトリーを支援します。加えて、脊髄傷害研究を開拓する基金のために、カルフォルニア大学に、研究基金アカウントとラボを提供します。AB714は、カルフォルニアの大学、産業、カレッジにおける最良の脊髄傷害研究科学者に基金を提供します。

AB666 ウェイコウスキー (D)により赤信号違反の罰金は減額になり、罰金を払う多くの人のコンプライアンスを向上させます。罰金の一部はUCアーバインのローマン・リードプログラムに寄付されます。問題となっているチケットの費用をカバーするのに役立ちます。

この基金の仕組みにより、560万人以上の麻痺にかかっているアメリカ人の治療が可能となり、彼らの苦しみが和らぐのです。560万人のうち、1275千人は、脊髄の怪我を負っており、世界中の何百万もの人々は、治療が今必要なのです!

可決された場合、本法案は、雇用を生み出し、医学の飛躍的進歩を可能にし、アメリカに新たな支出を生み出します。本法案は、『ローマン法』と呼ばれています。麻痺治療のために戦っている上級議員、先駆的研究者、科学者、多くの個人、組織によって支援されています。

この法案を支援するためにすぐに電子メールを送ってください。こちらから連絡します。

立ち上がりましょう!いつの日か皆で立ち上がれるように。

Translator: Hirukawa Natsu

2013/03/07

治療法のために声を上げよう!



私の名前は、デニス・テソラット。脊髄部の出血で、2009年、脊髄に怪我を負って、今は下半身不随です。

新しく作ったブログを紹介します。www.StemCellsandAtomBombs.org.で、様々な言語で読むことができます。

怪我をして、すぐ始めたこのブログの唯一の目的は麻痺治療法の認識を高めることです。1年以上入院して、多くのことを勉強しました。そのひとつは、幹細胞の力と脊髄を再構築する最新セラピーです。もうひとつは原爆。困難な科学的挑戦でも、強いリーダーシップと確固たるスケジュールで乗り越えることができると確信しました。

原爆なんてびっくりするようなものでも科学的困難を乗り越えることができるなら、麻痺を治すためにもできます。麻痺を背負って暮らしている僕や何百万の人たちは、喫緊のスケジュールに直面しています。

このブログを通して、世界中の多くの素晴らしい治療活動を知ることができました。沢山の人たちの協力による僕の活動で、ブログの目的が、単に認識を高めることから、治療法を積極的に進めるキャンペーンへと変わっていきました。

このブログをたどって、キャンペーンに参加して、家族や友達にも参加を進めて、キュア(治療法)キャプテンになることによって、あなたも治療法進展活動家になることができます。

麻痺患者だから治療法の進歩を信じるというのではなく、科学によって可能だから、それから動物による研究が明確な結果を示しているから、信じているのです。麻痺治療の進歩は、科学的な問題ではなく、政治的、経済的な問題なんです。だから僕達の活動が重要な影響力を持っているのです。

治療法の進歩のために声を上げてください。未来ではなく、今の進歩!

Translator: Hirukawa Natsu

2013/02/26

麻痺治療へ毎年400万ドル導入の為に、電子メールを送りましょう。


以下のフォームを使って、メールを送ってください。ミネソタ州上院議員宛です。

これは、2013年度ミネソタ立法議会「ジャブロンスキ/ロドレイク慢性脊髄損傷(SCI)と外傷性脳内損傷(TBI)へ研究基金」の導入を奨励する為の署名で、Get Up, Stand Up for the Cure(治療へ、立ち上がろう)が主催しています。

麻痺治療法発見のための研究へ、年間400万ドルの予算確保を要求しています。

法案は既にに厳しいハードルを越えてはいますが、上院議会を通過する為には、至急皆さんの支援が必要です。今すぐ電子メールを送ってください!

15秒で終わる、以下のメールを送って、貴方がこのプロジェクトを支援する事を議会へ知らせてください。今後の法案に関する進捗情報は、届き次第皆さんにお知らせします。また、このとても重要な法律が、問題なく議会で議決されるよう、皆さんからの更なる支援が必要になった場合もご連絡します。
Translator: Kawazu Kazuyo


このキャンペーンは終了しました。

2013/01/23

皆さんにとって2013年が‘希望’にあふれた一年となるよう願っています。


新しい年の始まりです。

私は2009年の後半と、2010年、2011年、2012年のすべての月日を麻痺者として過ごしてきました。この麻痺のせいで、3度手術し、ほぼ1年半を病院で過ごしたことになります。

私に降りかかった全ての症状が、後に読んだ事で判明したのは、私の状態は最初の怪我がきっかけで起こった極めて稀な症状であるという事でした。脊髄部の硬膜下血腫というとっても稀な症状で、原因と見られる動静脈の奇形というのも極めて稀な状態だったという事でした。そこで、当初の病変が起こった部分に出来た珍しいくも膜嚢胞を除去する手術を受けました。続いて脊髄空洞症という脊髄内の管に液体のような物が上向きになり、それが私の怪我部から上部に悪影響を与える原因になっていました。

私にとって、これは私の背中の感覚を失い、右上腕への痛みを伴うことになりました。脊髄空洞症というのもとても稀だそうです。これだけ沢山珍しい事ばかり私に降りかかっているので、宝くじでも買ったほうが良いんじゃないかと冗談を言ったりする位です。

皆さんは恐らくゲームのこの辺りで、私が昔のように歩けるようになる(または普通にトイレへ歩いていくとか、メイク・ラブとか大事な事が出来るようになる)希望を失い始めるのではと思うでしょう、しかしながら私はまだまだあきらめていません。

そして私が皆さんに言いたいのは、私の希望は単純なしたい事とか幻覚を元にしているのではなく、実際の科学的根拠により、いつか私たちは麻痺から解放されると言っているのです。

実施されている大きな研究の名前を全て挙げるのは不可能ですし、多くの皆さんは長い科学の専門記事を読むなんて嫌でしょう。そこで私は皆さんに希望を持って見てくださいとお勧めします。

去年の9月10月のブログで、カリフォルニアで行われたWorking2Walk講演会をご紹介しました。この講演会で紹介されたのが、驚くべき新しい研究による麻痺治療で、この情報は参加者だけではなく、私たちや一般へUniteFight Paralysisビデオサイトにて公開されています。

皆さんにちょっと時間を割いていただき是非ご覧下さい。そして本当の希望がわ私たちのために存在するという事を是非知っていただきたい。

そしていつもの事ながら、治療法が現れるまでただじっと座って待っていることなく、その日が一日も早く来るためにも行動を起こして頂きたいと皆さんに強く訴えたい。もし何から始めたら良いのか分からないという事でしたら、私のブログCureCaptainsまたはU2FP主催のCure Warriorsから始めてみてはいかがですか。これらのプログラムは、麻痺治療運動に参加できるようあなたを導いてくれます。

また私たちは2013年1月に向けて、やるべきことが沢山待っています。まず始めに、リックハンセン協会・財団(RHF/I)のトップとのミーティングが予定されており、麻痺治療に関する彼らのビジョンについて話し合う予定です。これまでRHF/Iに対する私たちの訴えに対して、多くの皆さんの支援をいただきました。あなたの送ったメールのおかげで、やっと世界中の治療活動家が彼らと話し合えるチャンスを得ることができました。これから慢性脊髄損傷の治療へ彼らがどのように前進するのか、私たちの意見を述べたいと思います。

さらに、1月15日には、イギリス在住の私の同僚と私でクリストファー&ダナ・リーブ財団のCEOと会って、同財団が麻痺を「祝う」事に時間を費やし過ぎて、麻痺「治療」に関する十分な情報を発信していない、という我々の懸念について話す予定です。

これらのミーティングが企画されたのは、全ての皆さんが私たちの訴えに希望や支援を起こし続けるからです。

新年度の最後のメッセージとして、私のヒーローから;トミー・ダグラス氏、彼がサスカチュワン州で首位だった時代、全北米の最初の社会主義政府を率いた人物であり、カナダの社会化医療の父でもあります。

夢を持つ事を、決して、恐れてはならない、絶対に恥ずかしいと思ってはならない・・・人々が夢をなくしたら、そして希望も向上心もなければ、人生はつまらなく、意味がない荒野となってしまうでしょう。

Translator: Kawazu Kazuyo

2013/01/13

リック・ハンセン財団&協会と対話します


まず始めに、私たちのリックハンセングループ(RHG:リックハンセン財団及び協会)への運動に関して、私たちを支援してくれている世界中のブログ読者に対して、感謝を申し上げます。最初のキャンペーンが始まった2011年6月から、2011年8月の直接対話の申請、そして最後は今年5月のインターディペンデンス・コンファレンスです。皆さん、ついに私たちが求めていた事が実現しそうです。RHG上層部達との直接対話のチャンスがやってきそうです。

RHGと私は何度か事前打ち合わせとメイルでのやり取りの後、我々からはカナダ、イギリス、日本の代表3名と、RHG側トップがスカイプを通じて話し合う事になりそうです。我々の唯一のゴールは、RHGの本当のビジョンと慢性脊髄損傷治療への計画を探すことであり、そして我々麻痺者と我々の支持者が関わることが出来るかです。

当初から、私たちは少数の人間の意見など、いとも簡単にさえぎられてしまうと言う事は承知していました、そしてグループになって訴えれば訴えるほど、私たちの声は大きくなるのでした。90件ほどの最初の抗議メールから、750人もの人々がインターデペンデンスキャンペーン期間中にRHGへメールを送ってくれました。多くの麻痺者は立ち上がり、大手財団に対し協力関係を築くために彼らのお財布のサイズを見せるよう、そして麻痺を持つ私たちの戦いに対してのビジョンを見せるよう求めます。

皆さんどうもありがとう。これらのこれから起こる話し合いは、皆さんのお陰です。詳しい事は後ほどきちんと報告します。

2012/10/11

キュア・キャプテンズ-ただ今募集中!


 まずはじめに麻痺治療に関する署名運動にご協力頂きどうもありがとうございました。皆さんの声はそれだけで既に大きな影響力があります。そしてこれから30秒で皆さんにもっと麻痺治療に熱心になって頂きたいと思います。

それは決してあなたにお金を求めるわけではありません。もっと単純でもっと効果的な事をお願いしようと思っています。

皆さんにお願いしたいのは、皆さんに「キュア・キャプテン(治療キャプテン)」になって頂きたいのです。なぜなら治療はそれが自分で歩いて来るわけではないからです。

今日、皆さんにソーシャル・ネットワーク内でリーダーとなってもらい、治療キャンペーンをサポートして頂きたいのです。

フェイスブックやツィッターがアラブの春を引き起こしたといったような神話を良く聞きますが、それは違います。

フェイスブックが革命を引き起こすのではありません、フェイスブックを使った自由を追求する人々が引き起こしたのです。

ツイッターが民衆を道という道に沢山集めたのではありません。ツイッターを使う民衆の力を信じた人々が集めたのです。

近年のソーシャルメディアの影響に関する誇大宣伝がある事は知っています。ですが肝心なのはどうやってソーシャルメディアを使うかです。

私達はこのブログ上でキャンペーン機能を使って多くの成功をしてきましたが、私は成功し続けたいと思います。

どんな小さな勝利も、多くの人が治療を求める大きな力となる!

そこで今日、皆さんにキュア・キャプテンとして、麻痺の解放戦争に登録して頂きたい。

キュア・キャプテンとは何でしょう?キュア・キャプテンはもちろん治療キャンペーンに個々で参加しますが、もっと重要な点は他の人にも参加するよう啓蒙します。例えば自分の小隊やグループの面倒を見て、麻痺の治療をサポートするように先頭に立つという事です。

案としては:
  • 小グループを結成し、麻痺治療のサポーターとして私達のキャンペーン情報が信頼されている皆さん自身から直接グループへ展開します。
  • 皆さんのフェイスブックページ、ツイッターやその他のソーシャルネットワークで治療キャンペーンに関するページを更新する。
  • 資料を他の言語で準備する
  •  あなたのサポートグループ内で麻痺は‘治療できる’というムード作りに貢献する。
  •  そしてあなたの良いと思った方法で、治療メッセージを展開する。


登録しませんか?以下の申し込み事項を記入して送ってください、折り返しご連絡します。

単に詳しい情報が欲しいという方?そういう方も以下のフォームに必要事項を記入して下さい。すぐに折り返し連絡して、私があなたをその気になるように説得しましょう。
Translator: Kawazu Kazuyo